幸せな記憶を
少しでも多く
思い出して頂くために

フォトグラファー

田中 宏彰

2016年新卒入社 神戸セントモルガン教会勤務

Q1

これが私の仕事

結婚式という特別な一日を、写真として形に残すこと

結婚式では、様々な人の様々な思いが溢れています。新たな門出を実感する新郎新婦、笑顔で祝福するゲスト、涙するご両親…沢山の人の心が動く一日はあっという間に過ぎていきます。そのかけがえのない特別な時間を、写真という形で一生モノとして残す仕事です。
写真は記録であると同時に、記憶を呼び起こすツールであるとも考えています。明確な記憶はどうしても時間が経つほど薄れてしまいますが、形として残すことでそのときの感動や幸せな気持ちを蘇らせることができます。何十年後でも、幸せな記憶を少しでも多く思い出して頂くために、沢山のシーンを撮影すべく日々走っています。

Q2

だからこの仕事が好き!

一番うれしかったことにまつわるエピソード

お客様から写真付のお手紙を頂いたとき

お客様にご満足頂くこと。これが仕事の一番の目的です。どうしたら喜んでもらえるかを常に考えながら撮影に取り組んでいます。なので、お客様から頂く「田中さんに撮影してもらえてよかったです」「写真を何度も見返してます」といった感謝のお言葉は何よりも嬉しく、また大きな活力となっています。
中でも印象深かったのが、新郎新婦様から頂いたお手紙の横にお二人と私の3ショット写真が貼られていたことです。お二人に喜んで頂けたことへの達成感と同時に、写真の素晴らしさ・写真のチカラを感じた出来事でした。その写真を見るとお二人とお話したことや当日の様子を今でも思い出しますし、これからもお客様のために!と自分を奮い立たせてくれます。ちなみにこのお手紙は、頂いた時の気持ちをわすれないよう部屋に大事に飾っています。

Q3

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由

あらゆる職業の人が同じ会社に属する
「自営化システム」

タガヤではプロデューサーをはじめとする営業職から料理・花・写真などの技術職まで様々な職業の人が属しています。この自営化されている点が、志望した最大の理由です。
私は学生時代、結婚式場で外注として写真撮影のアルバイトをしていました。やりがいを実感し現職に至る貴重な経験ではあったのですが、同時に外注のもどかしさも感じていました。会社と会社の関係が壁となり、「お客様のためにこうしたい」という思いがあっても実際に行動に移すのが難しい環境なのです。しかしそんなスタッフ間の事情など、新郎新婦様をはじめとするお客様には全く関係のないこと。「皆同じ会社の人間だったら、もっと良い結婚式になるんじゃないか…」と何度も思いました。
そんな背景もあって、自営化システムを取り入れているタガヤを選びました。

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就活生の方へのメッセージ

重く考えすぎないことが大切だと思います。就職活動はあくまで通過点です!人生の全てを決めるようなイベントではありません。焦りや不安は痛いほどわかりますが、自分らしさが出せない方がもったいないです。深呼吸して、肩の力を少し抜いて、素直な心で臨んでください。その先にきっと良いご縁があります!

【 田中 宏彰 】

フォトグラファー(2017年4月から2年目)

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